yuzo-related6

Yuzo-Related Postsプラグインで関連記事の表示位置変更

2016/03/06[公開]

 記事の最後に、関連記事を出してくれるYuzo-Related Postsプラグインのご紹介です。いままでWordPress Related Postsプラグインを利用していましたが、同じく記事最後にプラグインで出している「共有」ボタンと上下の位置を変更したくて、phpタグを挿入して、表示位置を任意に設定できるコチラに乗り換えです。

 この記事では、自分が設定した項目しか紹介していません。詳しいプラグイン内容は公式ページをご覧ください。Yuzo – Related Posts

phpタグを任意の場所に設定

 このプラグインのデフォルト設定では、他のRelated Postsプラグイン同様に自動で記事本文のあとに表示されます。これだとやはり「共有」ボタンより手前に関連記事リストが出るのです。プラグインが自動で表示させる順序を変える芸当なんて、私には出来るワケがないのです。

 それでもこのプラグインを使えば、指定のphpタグをphpファイルに挿入して、任意の場所に表示させることが出来ました。下記のphpタグを任意に設定します。

テーマtwenty fifteenの場合

 ここのテーマtwenty fifteenの場合、子テーマにコピーしたcontent.phpファイルの44行目が入れやすいです。ココに入れるとcssの設定を省けます。さらに、目的通りに「共有」ボタンの下に出すことができました。

自動表示をOFFに設定

  管理画面→設定→Yuzo-Related Postsの設定画面を出します。 Main SettingsタブのAutomatically append to the post content:の項目を OFFにします。これで自動表示をやめて、自分で設定した場所だけに表示させることが出来ました。

デフォルトの自動表示はOFFにする。
デフォルトの自動表示はOFFにする。

その他、設定した内容

 このプラグインの設定項目はたくさんあります。その中から今回設定した内容だけご紹介します。

Main Settingsタブ

Main Settingsタブ
Main Settingsタブ
  1. Top Text:表示されるタイトル名を変更できます。
  2. 表示する関連記事数を指定します。

Stylingタブ

4種類のスタイルを選べます。
4種類のスタイルを選べます。
text設定欄
text設定欄
  1. 関連記事のテキストサイズを選べます。
  2. タイトルを太字(Bold)にできます。
  3. Text Lengthを0にすると、本文抜粋を非表示にできます。
一種類だけcssテーマが用意されていました。

設定項目豊富です

 ここのブログは、この設定でRelated Postを表示させています。サムネイル付き横リストで、最初から用意されているMagazin Alfaテーマを有効にして、簡単に設定できました。ここで紹介した以外に、たくさんの設定項目があります。Related Postプラグインの中でも、このYuzo-Related Postsプラグインは設定項目豊富でオススメです。

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です