15年使って壊れたRIMOWA SALSAのハンドルを正規修理してもらえた

2017/04/09[公開]

 15年くらい使い続けている、旅行用スーツケースであるRIMOWA SALSAのキャリーハンドルが壊れました。さすがにもう修理を断られるのではと思いましたが、リモワストアの修理サービスセンターに持ち込んだら、その場でパーツ代だけで直してもらえました。

 リモアストアで修理サービスセンターがある店舗はこちらです。なぜか日本語ページでは店舗検索できないので、JAPAN-ENGLISHページで検索すると出てきます。

 東京で3店舗あるうちの、土日も対応している表参道店に持ち込みで行きました。

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キャリーハンドルが壊れる

 うちの奥さんが、いつ購入したのか覚えていないくらい過去に購入したリモワ サルサです。キャスターが2輪の、現行シリーズにはないタイプです。

 サルサシリーズが初めて発売された頃に買ったのだけは覚えていて、修理を待っている間に見ていたメーカーカタログによると、SALSAブランドは2002年からスタートと書いてあったので、約15年近く使っているということが判明しました。

 写真のように、ハンドル部分がすっぽ抜けています。中のプラスチックが割れていました。

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ハンドルが折れて完全に取れた

現行品のパーツで修理

 修理センターに持ち込むと、係の人がぱっと見でハンドル交換で即日直りますとのことでした。ただし、現行品用のパーツなので、取っ手部分が赤色でハンドルバーがゴールドか、全部がブラックのどちらかしか在庫がないとのことでした。

 店員さんとしては、もちろん赤い取っ手でしょうという感じだったのですが、奥さんがゴールドのバーは嫌だというので、ブラックにしました。

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黒い取っ手のパーツにした
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RIMOWAの刻印付きハンドル

修理完了

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レシートを見るとパーツ代のみ

 修理代金は、レシートを見るとパーツ代だけのようです。税込み6,696円でした。

 さすがRIMOWAということを実感することができました。5年保証をとっくに過ぎているのに修理対応してくれました。修理センターは世界中にあるので、海外旅行中でも直せそうです。成田空港にもあるし、有名ホテルだとフロントで修理受付もしてくれるようです。 

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