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Jetpackプラグインで共有ボタンを設定する

2016/03/07[公開]

 Jetpackプラグインを使い、記事本文の最後に共有ボタンを設定しました。いままで利用していた WP Social Bookmarking Lightからの乗り換えです。Jetpackの中の一機能ですから、プラグイン数をひとつ減らすことができました。Jetpackプラグインのバージョンは3.9.2でした。

「共有」を有効に

 WordPressのJetpackプラグインですから、すでにインストール済みであるとして話を進めます。

 管理画面Jetpack設定を開き、共有有効化をクリックします。(すでに有効になっている場合もあります。)

設定

 共有を有効化したら、共有設定をクリックします。設定画面は、パブリサイズ共有と同じ画面です。パブリサイズ設定項目の下の画面までスクロールします。

表示させたいサービスをドラッグ&ドロップで移動.
表示させたいサービスをドラッグ&ドロップで移動

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  1. ボタンのスタイル:アイコンとテキストや、アイコンだけ、公式ボタンなどから選べます。
  2. 共有ラベル:表示されるタイトルを設定できます。
  3. ボタン表示:投稿ページや固定ページなど表示させるページを選びます。
  4. 自分のtwitterアカウント名を入れます。

子テーマのStyle.css

 設置してみると、共有ラベルの文字が小さいので、大きくしたのと、アイコンフォントを付けました。子テーマのStyle.cssに追記しました。

 アイコンフォントはdashiconsをテーマで使える設定が必要です。詳しくは過去記事をご覧ください。【twenty fifteen】サイドバーのフォント変更、Dashiconsをつける

最後にひとこと

 以上で、ここのサイトの共有ボタンの設定をJetpackプラグインで設定しました。このすぐ下に実際に表示されています。いままでWP Social Bookmarking Lightプラグインの時はほとんど押されることがなかったボタン、少しは押されやすくなったでしょうか。参考になりましたら、ぜひ気軽に押してみてください。

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