Youtubeにアップした動画の一部音声をあとから消す(かぶせる)編集方法

2020/09/28[公開]

最近Youtubeにドライブレコーダーの動画をアップするのをポツポツと再開し始めています。

動画を投稿したあとで変な声やまずい音声があったと気付いたときに、Youtubeのサウンドトラック追加機能を使い、消したい音声部分に別な音をかぶせて消す方法のご紹介です。

スポンサー リンク

消したい音声の秒数を調べる

まずは普通に再生して、消したい音が開始から何秒の間にあるのか調べておきます。

動画エディター画面を出す

自分のYoutubeアカウントでログインしていれば、自分でアップした動画の下に「動作の編集」ボタンが出ているのでクリックします。

「動画の編集」ボタン
「動画の編集」ボタン

次の画面で「エディタ」をクリックします。

「エディタ」を選択
「エディタ」を選択

動画エディタ画面が出ます。

動画エディタ画面
動画エディタ画面

サウンドトラックを追加

♪マークの隣のプラス「+」をクリックします。

音声トラックの+をクリック
音声トラックの+をクリック

ライブラリの検索またはフィルター」のところで、上からかぶせる音声トラックを探します。ライブラリーの中にある「Silence for a Film」は無音ではないですが静かな音声トラックなので、今回はこれを利用します。

「ライブラリの検索またはフィルター」欄で検索する
「ライブラリの検索またはフィルター」欄で検索する

silence”の文字を入力して検索すると「Silence for a Film」があります。マウスをそこに重ねると「追加」の文字が出てくるのでクリックします。

「Silence for a Film」を追加する
「Silence for a Film」を追加する

かぶせる位置と長さを調整する

音声トラックに「Silence for a Film」が全幅の長さで挿入されているので、青いバーの両端にマウスを合わせてカーソルが⇔マークのときにドラッグしながら長さと位置を調整していきます。

「Silence for a Film」の青いバーが全幅で出ている
Silence for a Film」の青いバーが全幅で出ている

プレビューの再生ボタンを押して確認しながら調整できます。最短トラック長は1秒間です。

長さと位置を調整する
長さと位置を調整する

保存する

設定が終わったら「保存」ボタンを押して反映させます。

「保存」ボタンを押して完了
「保存」ボタンを押して完了

保存した内容が反映されるのにしばらく時間がかかります。数時間はかかるので気長に待ちます。

以上で、Youtubeにアップした後で一部音声を消すことができました。再アップすることなく編集できるのでありがたいです。

スポンサー リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です