freeda9

Giant LivシリーズFreedaのリムテープとチューブ交換

2016/03/26[公開] 2016/07/25[最終更新]

 ウチの奥さんが自転車通勤に使っているクロスバイク、Giant Freedaの前輪が3年経って初めてパンクしたのでチューブ交換しました。Freedaの情報はあまりないと思うので、リムテープを交換するのに、購入時付属のものを実際に見てから商品を探したり、ついでに23cのタイヤをはめてテストしてみたという内容です。

2013年モデルGiant Freeda Sサイズ

 女性向けLivシリーズのクロスバイクFreedaの2013年モデルです。サイズが3種類あり、一番小さいXXSだけ26インチホイールを採用していますが、XSとSサイズは700cの一般的クロスバイクのサイズになっています。

 基本的には定番クロスバイクのESCAPE R3と同じです。奥さんもESCAPE AirかR3かFreedaにするか悩んだ末、タイヤサイズが700×32cで乗りやすそうなのと、カラーのウォーターグリーンが気に入ったのでFreedaを選んだようです。現行のFreedaにはウォーターグリーンはありません、カラーにも流行り廃りがあるのでしょうか。

 詳細情報はGiantのホームページを御覧ください。2013 Giant Bicycle [FREEDA]

チューブ交換

 タイヤをホイールから外してチューブを調べたら、バルブの付け根のところから穴があいてパンクしていました。この場所だとパッチ補修はまず無理なので、チューブ交換となりました。

バルブの付け根に穴があいていた
バルブの付け根に穴があいていた

 32cのタイヤなのでチューブは、SCHWALBE(シュワルベ) 700×28/45C用チューブ 仏式バルブ 17SV 2本セットをamazonで購入です。SCHWALBE(シュワルベ) 700×28/45C用チューブ 仏式バルブ 17SV 2本セット

リムテープ交換

 3年目で初めてのチューブ交換なので、一緒にリムテープも交換したかったのです。というのも、私のデフよんことDefy4がパンクに悩まされていたのが、ハイプレッシャーリムテープに交換して以降、もう10ヶ月間パンクなしという驚くべき改善があったからなのです。

 ですので同じくシュワルベのリムテープに交換したいのですが、どのサイズを購入すればいいのか不明なので、まずは購入時のリムテープを調べてみました。

購入時のリムテープ

 購入時付属のリムテープは、幅20mmのものだったようです。それでもFreedaのホイール(ETRTO 622×19との表記あり)には幅がもう少しあったほうがよさそうです。

幅20mmのようです。(実際に測ってみた)
幅20mmのようです。(実際に測ってみた)
もっと幅広のものの方がよさげ
もっと幅広のものの方がよさげ

29インチ用22mm(FB22-622)を買ってみた

 シュワルベのハイプレッシャーリムテープは700c用が幅14mm、16mm、18mmの3種類です。もうひとつ29インチ用22mmというのもあり、調べてみると700cと29インチは同じサイズの表記違いということで、この29er用のリムテープFB22-622を購入してみました。シュワルベ(SCHWALBE) ハイプレッシャー リムテープ 29インチ用-22mm幅 アクセサリー 29インチ用-22mm幅

ちょうどいいサイズだった

 商品が届いたので、さっそく交換しました。29er用でも700cと周径が同じなのでぴったりサイズが合いました。幅22mmもこのFreedaのホイールにはバッチリはまりました。ホイールの溝をすっぽり包むようにリムテープがはまっているので、見るからにパンク防止効果が上がった気がします。

届いたリムテープFB22-622
届いたリムテープFB22-622
購入時リムテープ20mmとの比較
購入時リムテープ20mmとの比較
幅も隙間なくピッタリ
幅も隙間なくピッタリ
新しくなった感がよい
新しくなった感がよい

23cタイヤもいけたホイール

 今回、タイヤは交換しませんでしたが、3年経っているのでそろそろタイヤも新調したほうがいいかもしれません。購入時の700×32cサイズのタイヤは種類が豊富とはいえないので、他のサイズが使えることを確認しておけば、商品の選択肢が広がります。

 ということで、Defy4で使い古しの23cのタイヤをはめてみました。FreedaのホイールはETRTO 622×19という表記がありました。

23cのタイヤも付けられた
23cのタイヤも付けられた
ただし、まったく似合わない
ただし、まったく似合わない

種類豊富な28cタイヤで検討

 Freedaに23cは細すぎでしたが、このサイズまでいけるということは、現実的には28cから選ぶのが無難でしょう。軽快さを重視するなら25cでしょうか。このあたりでしたら、Freeda付属タイヤと同じアメクロタイプも購入することができます。今回は検証のみで、3年物のタイヤに戻してチューブ交換完了でした。

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です