Freedaのアメクロタイヤをパナレーサーパセラに交換

2017/01/23[公開]

 うちの奥さんの、GiantクロスバイクFreeda2013のアメクロタイヤが、4年目にしてビーツが裂けてきていよいよダメになったので、購入時のKENDAの32cアメクロから、パナレーサーパセラ アメクロ28cにタイヤ交換しました。タイヤを新品にするだけで、ずいぶん見た目がキレイになった気がします。

ビーツが裂けてチューブがむき出しに
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パセラアメクロ8W728A-18

 Amazonで購入したタイヤは、パナレーサー パセラ アメクロの700×28cにしました。今回は、迷わずこのタイヤ指定で購入しました。フレーム色のウォーターグリーンにアメクロタイヤはとても似合います。

 Giant Freedaは、Sサイズは一般的なクロスバイクと同じ700cになります。前と同じタイヤ幅32cの8W732A-18もありますが、注文時にたまたま在庫なしでした。28cの在庫があったので、これにしました。

 8W728A-18にはカラーが3色あり、アメクロ、ライトエクストラ、ホワイトがあります。ホワイトは別として、ライトエクストラはスキン色(肌色)ということでアメクロと色が似ていますが、黄色い部分が濃いのがアメクロ、薄いのがライトエクストラのようです。今回購入したのはアメクロの方です。

<広告>Amazonで購入しました。

今回用意したもの

 届いた8W728A-18が2本、家に買い置きしてあったシュワルベ700×28/45C用チューブ2本、ハイプレッシャーリムテープFB22-622が1本を用意しました。

 前に私のDefy4で幅の違うタイヤに変更した時、ケチってチューブを使い回ししたら、交換初日の駐輪中にチューブがパァーン!と、もの凄い音をたててバーストした経験があるので、今回はチューブも新調です。

 以前、FreedaでハイプレッシャーリムテープFB22-622に交換したのは、過去記事で紹介しています。Giant LivシリーズFreedaのリムテープとチューブ交換

折曲がらないので、このまま配達されたタイヤ
チューブとリムテープも交換

固いタイヤを交換する

 このシリーズのタイヤは、とにかく固くてホイールにはめるのに苦労します。Amazonのレビューでは、固すぎて利用をあきらめたという方もいるようです。

 私のDefy4でも25cの同シリーズを利用しているので慣れていますが、コツはタイヤレバーを3本以上使うことです。タイヤを片側だけホイールにはめるだけでも、レバー3本使ってテコの原理ではめていきます。1本だとレバーが折れそうなくらい曲がってしまいます。最後のひとはめも、レバー3本同時にテコの原理で持ち上げるとパチン!とはまってくれます。

タイヤの片側をフレームにはめるのもレバー3本使って押し上げる
最後のひとはめも、レバー3本同時押し上げでパチンとはまります

<広告>3本タイプのタイヤレバーがお勧めです

交換完了

タイヤ交換完了

 以上で、タイヤをパナレーサーパセラ アメクロ28cに交換できました。このフレーム色のウォーターグリーンは、現行のFreedaには無いカラーですがアメクロがよく似合います。Freedaの特徴である32cのタイヤ幅の個性はなくなり、ESCAPE R3と同じ28cになりましたが、走りはだいぶ軽くなったはずです。安定性が低くなりましたが、そこは4年乗っているので問題ないでしょう。

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