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ロードバイク走行中にBluetoothイヤホンMarque2 M165

2015/09/11[公開] 2016/06/12[最終更新]

 私はロードバイク走行中は仕事で移動中のことが多いので、携帯の着信用にBluetoothイヤホンをずっと左耳に付けています。自転車に乗っている時というよりも、外出しているときは常時付けています。先日、そのイヤホンを耳にかけているイヤーフックがポキッと折れてしまったのですが、イヤーフックの部品だけ買うことができたのでした。

PLANTRONICS Marque2 M165

 利用しているイヤホンは、PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Marque2 M165(黒) M165-B という商品です。Bluetoothイヤホンとしてもチョットお高めの商品です。2年近く使っていますが、街中の騒音でも通話がクリアにできているので気に入っています。

Amazon.co.jp: PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Marque2 M165(黒) M165-B

自転車走行中のBluetoothイヤホンはOKなのか?

 自転車に乗りながらのイヤホンはどうなのかという問題があります。ネットで調べると、安全運転の妨げになるようなイヤホン装着はダメなようです。逆に言うと、周りの音が聞こえるならばイヤホンをしていても問題なしのようです。両耳をふさいで音楽を聴くのは確実にダメですが、携帯の着信待ちのための片耳イヤホンは微妙ということみたいです。

通話するなら自転車停めて

 自転車に乗っているときは、あくまでも着信待ちのためのイヤホンです。電話がかかってきたら、自転車から降りて歩道に退避して通話します。これならば安全運転の妨げになるようなイヤホンではないと自分では思っていますが、周りの人からは音楽を聴いているのと区別がつかないですね。道端に立っている警察官に呼び止められて注意されてもいたしかたありません。実際に注意されたことはありませんが。

イヤーフックが折れた

 このイヤホンを2年近く使っていたのですが、イヤホンを耳から取り外そうとしたときに耳にかかっているイヤーフックがポキッと折れてしましいました。フックなしでもある程度落ちないですが、自転車に乗るならフックがないと不安です。

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Amazonでイヤーフックのパーツあり

 イヤーチップとフックの交換パーツが売っていました。人気商品ならではの利点ですね。長年使い続けている人が多いという証拠でしょうか。サイズもS,M,Lと揃っています。

PLANTRONICS イヤーチップ Lサイズ 3個セット

PLANTRONICS イヤーチップ Mサイズ 3個セット 83720-02

プラントロニクス イヤーチップ Sサイズ 3個セットPlantronics 83720-01

Mサイズを注文してみた

 Amazonのレビューを見ていると、本体に購入時付属しているイヤーチップはLサイズらしいとのことで、ワンサイズ小さいほうが合いそうだったのでMサイズを購入しました。

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 届いたMサイズのイヤーチップのセットです。関東地方は送料無料で、ゆうメールで届きました。

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 購入時付属のものと比較しました。チップ部分の形状が違うので純粋な比較はできないですが、耳穴部分の大きさは変わらずに、耳に引っ掛ける出っ張り部分の大きさが違いました。

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 イヤーフックのほうのサイズを2つ重ねて比較したら、まったく同じサイズでした。

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 取り付けて完成です。

自転車ならではの意外な利点

 最後に、このイヤホンをつけて自転車に乗る意外な利点をひとつご紹介して終わります。それは、スマホの取り忘れ防止です。スマホを自転車のフロントバックに付けたまま自転車を離れたときに、イヤホンとスマホの接続が切れたと英語で教えてくれるので気付くのです。

 スマホをナビ替わりに利用している場合、駐輪してそのままスマホを取り忘れることが多いのは私だけでしょうか?長時間駐輪するときに、だいぶ離れてからスマホの置き忘れに気づいて戻るまでの間、スマホが無事か心配して過ごすことがなくなって重宝しております。

(2016/06/12追記) この記事のイヤホンから、現在は後継機種のExplorer500に変えています。2台持ちにオススメ、bluetoothイヤホンPLANTRONICS Explorer 500

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