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【WordPress初級編】プラグインの検索、インストール方法

2014/11/08[公開]

WordPressのプラグインはほんとに便利ですね。

WEB制作素人の私でも、楽しく自分のHPを作れるのはWordPressのテーマとプラグインのおかげです。

今回は、プラグインの検索のコツとインストール方法の基本編です。

WordPress歴3ヶ月目の素人の私が経験して得たちょっとしたコツも紹介しています。

プラグインを検索してインストール

なにか機能を追加したい、他所様のブログを見ててこんなことできるんだーと思ったときがプラグインの追加どきです。

プラグイン名のアタリをつけておく

WordPressの管理画面で検索する前に、追加するプラグイン名をググって探しておきます。

管理画面で検索してもほとんどのプラグインの説明は英語なので、プラグイン名で探すしかないからです。

検索してインストール

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  1. 管理画面の「プラグイン」をクリック
  2. サブメニューの「新規追加」をクリック

例として「Disabel Comment」というプラグインをインストールしています。

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プラグイン名を入れてEnter

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出てきたリストの中から、目的のプラグインを探して「いますぐインストール」

似たような名前のプラグインや、類似のものがリストに出ているので間違ってしまいそうです。

詳細情報を見たり、定番のものはダウンロード数がダントツで多かったりするので、そこで判断しましょう。

ここで、もっと便利なプラグインが見つかったりするので、突然の方針転換もありかもしれませんね。

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確認画面で「OK」

有効化

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インストールが終わったら「プラグインを有効化」

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  1. インストールしたプラグインがリストに出ているのを確認します。
  2. プラグインを有効化しましたというメッセージが出ています。
  3. 英語ですが、このプラグインを入れたら設定してねとメッセージが出ています。

これでインストールと有効化は完了です。

プラグインの設定

ほとんどのプラグインは有効化したあとに設定をしないと機能しません。

設定方法はプラグインによりまちまちなので、設定方法を詳細を表示から確認したりググったりして進めてください。

注意点いくつか

WordPressからブログはじめて3ヶ月の素人が語ります。

更新頻度の高いプラグインを選ぼう

WordPress自体がどんどんバージョンアップしていくので、プラグインも現在進行形で更新されているものを選んだほうがいいです。

定番や人気のプラグインを入れようとすると、最終更新日は数日前とか数週間前というのが当たり前です。

最終更新日が一年以上前のものとかは入れる前によく考えましょう、同じような機能のプラグインはきっとたくさんあるはずです。

WEB業界の時代の流れは速い!

とくにSEO関連のプラグインは、googleの方針が頻繁に変わるために右往左往という感じです。

たとえば、「おすすめのプラグイン」で検索すると上位に出てくるブログで定番ソフトとして紹介されている「Google Analytics for WordPress」というプラグインは、今現在「Google Analytics by Yoast」という名前に変わっていたりします。

Google Analyticsがユニバーサルアナリティクスというのにバージョンアップされたのに合わせた対応版にする際に名称変更になったようです。

初心者にはそんな事情はわからないですよね。Google Analytics何とかというプラグインは大量に存在しているので、「なんで見つからない?」となっちゃいますよね。

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