JAL海外ダイナミックパッケージ利用ホーチミンで格差ホテル2泊

2017/03/12[公開]

 2017年2月に、JAL海外ダイナミックパッケージでベトナム旅行に行ってきました。このパッケージは、ホーチミンまでの航空券+ホテル2泊分のパッケージ旅行です。旅行全体は6泊旅行ですが、初日と最終日の2泊以外は、自分たちで自由に旅行プランを立てられるのが魅力です。

 今回は、JALのビジネスクラスで、ホテルは一番安いCクラスのケリーホテルと、最終日は奮発してSクラスのザ・レベリー・サイゴンで行ってみました。これでパッケージ料金ひとり119,230円ですから、とってもお得だったと思います。

JAL海外ダイナミックパッケージの詳細は、公式ページをご覧ください。JAL海外ツアー – JAL海外ダイナミックパッケージ – JAL海外ツアー予約

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羽田からJALビジネスクラスで行く

 今回は、羽田‐ホーチミン間はビジネスクラスでの移動です。深夜便となるam1:30発のJL79便なので、170度ほぼフラットシートで眠れるのが最大の恩恵です。

 機内食が朝食なので、サクララウンジでカレーを食べてから乗り込みました。おかげでストレス最小限でホーチミン着でした。

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ビジネスクラスなのでsakuraラウンジ利用
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機内食は朝食なので、夜食のカレーをラウンジで食べる
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170度フラットシートで寝れました
到着2時間前に朝食(洋食を選択)

一泊目ケリーホテル

 初日のホテルは、ホーチミンパッケージで選べる一番安いホテルであるケリーホテルに宿泊です。タンソンニャット国際空港にam5:50に着いて、前回記事で書いたようにエアポートバスで市内まで移動してホテルに着いたのがam7:40くらいでした。

 ケリーホテルのフロントで、am11:00以降にチェックインできるとのことだったので、フロントに荷物を預けて市内のロシアンマーケットまで歩いたり、ハイランドコーヒー店でお茶を飲んでからチェックインしました。

 一番安いホテルと言ってもJALパックで選ぶホテルなので、まともな普通の小さなホテルでした。ベンタイン市場から2ブロック先なので、移動するにも観光するにも便利なホテルです。

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通りから見えたホテルの看板
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フロント入り口
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ツインルームでした
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十分キレイなホテルです
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朝食はビュッフェ形式
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おかゆやフォーもあり

2泊目ザ レベリー サイゴン

 すでに記事にしています今回の旅行の目的地であるフーコック島にリゾートしに行った帰りの最終泊(パッケージでは2泊目)は、Sクラスホテルのザ・レベリー・サイゴンです。まだ新しいホテルで、ドンコイ通りに面するタイムズスクエア・サイゴンの上層階にホテルがあります。とにかく金ピカで豪華なホテルでした。

 実は、初日にホーチミンで買ったお土産を、フーコック島に行っている間ここで預かってもらうことができました。さすがSクラスホテルという対応でした。

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ドンコイ通りのラッキープラザ隣、タイムズスクエア サイゴンの上層階がホテルです
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タイムズスクエア サイゴンの入り口
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一階の車寄せ
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フロントの7階までエレベーターで上がる
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7階のフロント
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世界に2つしかないソファー。もうひとつはマイケル・ジャクソンが購入したとか

デラックスルーム

 宿泊した部屋タイプは、デラックスルームです。名はデラックスですが一番安い部屋タイプのようです。それでも十分すぎるくらい豪華な部屋でした。

 宿泊フロアーは27階から38階まであるうちの、29階の部屋でした。それでも窓からのサイゴン川の眺めは良かったです。とくに夜景がキレイでした。

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ツインベッド
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洗面所と湯船
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冷蔵庫とミニバーの飲み物は無料
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デスクで何をしろと
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これでも低い方の29階の部屋からの眺め
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夜景はさらにキレイです

プール

 プールは6階にありました。それほど広いプールではありませんが、泳ぐと水中から音楽が聞こえてきます。ビルの影になるので、午後遅くからは完全に日陰になって寒くなりましたが、奥には温水ジャグジーもあって浸かりました。

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プールは6階です
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カップルシートあり
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普通のチェアーもあります
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温水プール側からの景色

朝食ビュッフェ

 朝食はビュッフェ形式でした。卵料理だけは、メニューから選んで注文すれば料理場で作って席まで運んでくれました。私は目玉焼きの牛肉のせを頼みました。うちの奥さんは、メニューにないエッグベネディクトをリクエストしたら作ってくれました。さすがSクラスホテルです。

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ビュッフェスタイルの朝食
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卵料理はメニューから選べる
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目玉焼きと牛肉のせ
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奥さんが頼んだメニューにないエッグベネディクト

レイトチェックアウトにした

 日本に帰る飛行機がJL70便の23:50発です。通常のチェックアウトは12:00なのですが、チェックイン時に15:00までのレイトチェックアウトを無料サービスしますと提案頂きました。私たちはさらに追加料金一室152ドルで、21:00までのレイトチェックアウトにしてもらいました。

 夕方までプールでのんびりして、夜ごはんを食べてから荷造りして空港へ向かいました。たまの旅行ですから、これくらいの贅沢はしてもいいかなと思えるホテルでした。

今回の旅行記その他記事

 2017年2月のベトナム・ホーチミン→フーコック島へ行った旅行記は、たぶんこの記事で最後です。私の旅行記は、いつも日本に帰ってきてから書けた記事から公開しているので、時系列バラバラです。よろしければぜひ、上記その他の今回の旅行記事もご覧ください。

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