ignore-sus

DebianノートPCでふたを閉じてもスリープさせない設定

2016/01/05[公開] 2016/01/07[最終更新]

 Debian Jessie8.0をインストールしたノートPCで、フタを閉じてもスリープやサスペンドにしない方法です。ThinkPad X61で前にWheezy7だったころにはデフォルトでは蓋を閉じてもスリープにはなってなかったと記憶していますが、Jessie8にしてからはデフォルトでサスペンドになるようになっていました。使い方によっては電源が入ったまま閉じたいこともあり、設定方法を調べた内容です。

設定方法

 root権限で /etc/systemd/logind.confを開きます。

 デフォルトで #HandleLidSwitch=suspend となっている一行を#をとってsuspendをignoreに変えて、 HandleLidSwitch=ignore に変更します。下記では一行追加しています。

 変更を保存したら、PCをリスタートさせるか、下記を実行してサービスをリスタートさせると、設定が反映されます。

参考サイト:

SystemdSuspendSedation

 今回の設定内容は、上記Debian Wikiの内容そのまま参考にしています。参考サイトではサスペンドから時間経過するとハイバネーションに移行させる設定方法も載っています。ネットで調べると、Debian以外のLinux全般でこの設定でいけるようです。

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です