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windows10用にtwenty fifteenのフォントファミリーを游ゴシックに変更

2015/08/23[公開]

 ここのブログはWordPressのデフォルトテーマtwenty fifteenを利用しています。前に記事にして以来そのままの設定で利用していましたが、このたびwindows10/8.1用フォントファミリーを游明朝から游ゴシックに変更しました。

 一般的なfont-familyの指定とは違います。テーマTwenty Fifteenに特化した、私の個人的好みの内容となっています。

 

変更したfont-familyの内容

 子テーマのstyle.cssで指定した内容がコチラです。

  • body:ほとんどの文字部分
  • h2.widget-title:ウィジェットのタイトル

  • .site-branding .site-description:サイトタイトルのキャッチフレーズ

  • .site-branding .site-title a[rel=”home”]:サイトタイトル

 bodyを指定するだで、本文ほか大体の文字が変更されますが、タイトサイトやウィジットタイトルが変更されていないのでピンポイントで指定しています。一部指定しきれていない箇所もありますが、気にしていません。

 

windows10/8.1用游ゴシック

 先頭に指定している游ゴシックは、windows8.1と10で適用されます。前はここを游明朝にしていましたが、windows10では游明朝の表示があまりキレイじゃないと思ったので変更しました。windows8.1では気に入っていたので、windows10も熟成していけばフォントのレンダリングも改善していくと思います。

 

MacOS用YuMincho

 次の優先順はMacOS用のYuMinchoです。あえて指定しなくてもtwentyfifteenはMacではヒラギノ明朝になるはずですが、Mac用Officeをインストールした場合に、この後指定しているメイリオが選ばれないようにするための指定です。

 RetinaディスプレイのMacで明朝フォントのTwenty Fifteenテーマを見るのが、私は一番このテーマが映えると思っています。私はMacを持っていませんが。

 

windows8/7/vista用メイリオ

 3番目にメイリオを指定しています。メイリオを指定しないとtwenty fifteenではMS明朝になってしまい、一気に残念なサイトになってしまうので、メイリオ指定は外せません。

 

その他OS指定なし

 その他のOSの指定はしていません。わざわざフォントファミリーを指定する必要がないからです。

  • Androidスマホ:丸ゴシックか角ゴシックの機種依存のフォントで表示されます。
  • iOS(iPhone、iPad):ヒラギノ明朝フォントで表示されます。

 

Notoフォントは?

 twentyfifteenのデフォルトフォントはWEBフォントのNotoフォントになっているようですが、日本語環境下ではNotoフォントは使われず、ローカルにある機種依存フォントになるようです。

 

最後にひとこと

 windows10のアップデートが進んでいけば、また游明朝に戻すかもしれません。

 

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