お盆休みの幹線道路左車線は要注意

  今週は世間ではお盆休みのようで、都内は電車も道路もいつもより空いています。私は今週も仕事だったので、自転車で幹線道路を走っていますと乗用車でも県外ナンバーの車が多いような気がします。とくに自転車が走る左車線で、怪しい動きをしている車のナンバーを見ると地方ナンバーということが多いのでそう思うのかもしれません。

 昨日と今日の2日間で見かけた、危なっかしいと思った3件分の動画をYoutubeに上げたことで思った事を書いています。

サンデードライバーに注意

 別にサンデードライバーや県外ナンバーの車だから困ると言っているワケではありません。私だって、見知らぬ地方で車を運転すると挙動不審車な振る舞いをしてしまうことがしょっちゅうです。道を知らないので、急な車線変更や割り込みになってしまいクラクションを鳴らされる経験は誰にでもあると思います。

 そんな時に、周りの自転車にまで注意が行き届くでしょうか、自分の経験から言ってもなかなか難しいですね。

君主危うきに近寄らず

  お盆休みに限らず、休日に幹線道路を自転車で走る場合は、道に慣れていない車が左車線にいると意識して走る必要があります。左ギリギリで追い抜かれてもカッとせずに、「あぁ、休日なんだな。」と思うようにして、余裕をもって先に行かせてしまいましょう。何かあっても大怪我をするのはコチラ側です。

前兆を見逃すな

 普段通いなれている道なら、左車線を走る車のちょっとした違和感を早めに察知できると思います。今回の動画でも先にちょっとした挙動で先にマークして、まさかの事態を想定しながら走っています。

  • 左に車線変更してこようとするタイミングで察知
  • スレスレで追い抜いていく必要がないところで察知
  • 駐停車の避け方で察知

今日の危険3連発

なんにせよ安全運転を心がけましょう

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