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このブログを丸ごとSSL化する際のアフィリエイト広告対応

2016/07/29[公開] 2016/09/25[最終更新]

 ここのデフよんブログ全体をSSL化するにあたって、ネックになるアフィリエイト広告をSSLに対応させた内容です。このブログでは、プライバシーポリシーページで明示している通り、Googleアドセンスと、アフィリエイトはAmazon楽天A8.netを利用しています。先に書いておきますが、ここのブログの運用方法ではSSL化しても大丈夫でしたが、がっつりアフィリエイトをやるならサイト丸ごとSSL化はお勧めしません。

基本方針

 当ブログは、広告関係はGoogle Adsenseがメインです。ほとんどこれだけと言ってもいいですが、ロードバイクや自宅サーバーの記事を書くときに、パーツの商品紹介のリンク先にAmazonや楽天のアフィリエイトを使います。A8.netのアフィリエイトは商品ではないサービス関係の記事を書くときに、合致したものがあれば使いますが、このブログでは数記事にしか使っていません。

 Google AdsenseとA8.netは公式にSSLに対応した広告リンクが貼れるので良いのですが、Amazonと楽天に関しては、外部のEmbed(埋め込み)サービスを使うので正式な運用方法ではないです。報酬が反映される保証が必ずしもできない前提でご覧ください。

(2016/09/25追記) 現在は、Amazonアソシエイトで発行した公式の広告コードでSSLページに完全対応したようです。以下の記事は公開当時のままの古い情報です。

Google Adsense

 Googleアドセンスは、最初からSSL通信に対応した広告コードになっています。私が知る限りでは2014年にこのブログを始めた時には、既にSSLに対応していました。このブログはGoogle公式 Adsenseプラグインを使っているので、何もする必要なしです。過去記事はコチラ【Google公式プラグイン】Google AdSenseでアドセンス簡単設置

 古いSSLに対応していない広告リンクがあれば、http://~を//~に変更する必要があります。

A8.net

 アフィリエイトA8.netは、ごく最近SSLに対応するようになったようです。現在、A8.netにログインして参加中プログラムの広告コードを発行すると、https://~の広告コードになっていました。少し前まではhttp://~だったプログラムもhttps://~に変わっています。

 ただし、過去貼り付けた広告コードを、全部新しいSSL対応のコードに修正する必要があります。当サイトでは2箇所だけだったので簡単でしたが。

【広告】A8.netの広告サンプルです。サンプルとして貼っていますが、当サイトでプログラム参加中の本当の広告です。

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイト

 Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトは、公式にはSSL通信には対応していません。Amazonは、テキストのみの広告と、画像のみの広告コードならばhttpをhttpsに修正すればブラウザ上で緑の 鍵マークが出ます。。楽天はテキストのみの広告しかダメでした。(表示上 鍵マークが出たというだけで、コードを修正したら公式にサポートされなくなります。報酬が必ず反映される保証はなくなります。)

 ただし、実際に使いたいのはテキストとイメージ(画像とテキスト)の広告であり、この広告コードはhttpsに書き換えるだけだとダメでした。混在コンテンツが発生して鍵マークが外れます。

【広告】Amazonのテキストのみ広告です。

ケースオープナーセット

【広告】楽天のテキストのみ広告です。

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【広告】Amazonの画像のみ広告です。

(2016/08/19追記) Amazonアソシエイトのコードを修正して、SSL対応にする方法もありました。こちらの記事の追記部分をご覧くださいAmazonアソシエイトがSSL通信に対応したようでしてなかった

Embed.lyでコード埋め込み

 記事本文中に広告コードを挿入するのなら、Embed.lyEmbed Code Generatorで作成したコードでAmazonも楽天もSSL対応の広告を出すことができました。Embed Code Generatorはコチラ。Embed Code Generator | Embedly

公式広告コードから作成

 Amazonは、テキストのみの広告コードから<a href=” ************* “>の部分の************* をコピペして、Embed Codeを作成します。

 楽天は、画像とテキストの広告コードから<a href=” ************* “>の部分の************* をコピペして、Embed Codeを作成します。楽天のはかなり長いコピペです。

 作成されたEmbed Codeをテキストモードで貼り付けます。こんな感じで出すことができます。

【広告】Amazonの広告サンプルですが、本当の広告です。Amazon | ケースオープナーセット | ケース・カバー オンライン通販

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多少の調整もできます

 Embed Code Generatorのプレビュー画面で、抜粋文の右上に出ている を押して抜粋文を表示しないコードを生成することができます。アイキャッチ画像もやけに大きく表示されたり、別な画像を引っ張ってくることがあり、その時もプレビュー画面で画像の右上の で非表示、画像左下の ボタンを押せばサムネイルサイズに小さく表示されたコードを生成することができます。

 上のサンプル広告は、コードにクラス名embedly-cardが付いているので、Style.cssでカードのように見えるように、枠とサイズを調整しています。

 WordPressにはEmbedlyプラグインがあります。私は以前から、なんでもこれで埋め込みをするようになっていました。プラグインEmbedlyがWP4.4標準の埋め込みよりも便利

最後に

 以上で、ここのブログはSSL化することができました。Amazonと楽天に関しては、記事本文中にはアフィリエイト広告を入れられましたが、サイドバーのウィジェットなどにバナー広告を載せる方法はわかりません。私は元から載せてないのでいいのですが。また、実際に報酬が反映されるかどうかは保証できないし、しばらく(数ヶ月)様子を見る必要があります。

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