プラグインShortcodes Ultimateで番号なしリストの装飾をする

 定番プラグインのShortcodes Ultimateを利用しています。今回は豊富な機能のうちの「番号なしリスト」のショートコードを使って、記事の見栄えをちょっと良くする方法をご紹介します。リスト表示をさせる手順にちょっとしたコツが必要でした。

WP標準のリスト表示

 ここのブログは、WordPressのデフォルトテーマTwentyFifteenを利用しています。記事を書いていてビジュアルモードの番号なしのリスト表示を使った場合はこんな表示になります。

  • ビジュアルモードの番号なしリストです。
  • 改行するたびにリスト表示になります。
  • リスト表示を終了するにはEnterキーを2回押します。

 飾り気なしのリスト表示です。通常の文章よりも行間が狭く表示されるのも気になります。

ショートコードを挿入してみる

 この番号なしリストのショートコードは、ショートコードを先に入れてからリスト入力をするという、ひと工夫必要でした。

先にショートコードを挿入する

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 テキストモードで「ショートコードを挿入」ボタンを押します。

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 タイプ別フィルタの中から、リストを選びます。

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①アイコンピッカーで好きなアイコンを選択

②アイコンの色を選択

③ショートコードを挿入をクリック

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 これで、ショートコードだけを入力した状態になります。

あとからリスト入力をする

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 ショートコードの間に改行をいれてから、通常の番号なしリストを入力していきます。

結果

 先ほどの標準のリスト表示がこうなりました。

  • ビジュアルモードの番号なしリストです。
  • 改行するたびにリスト表示になります。
  • リスト表示を終了するにはEnterキーを2回押します。

 アイコンは適当に選びましたが、他にも沢山選べます。

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 これでもまだ一部です。

最後にひとこと

 副作用として、リスト表示の行間が本文と同じ間隔になっています。私はよくリスト表示を使うので、これは簡単で便利なので多用していくと思います。

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