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エアアジアXでクアラルンプール国際空港KLIA2からマラッカへ

2015/09/24[公開] 2016/01/01[最終更新]

 2015年9月のシルバーウィークを利用したマレーシア旅行記その1です。ウチではいつも、エアアジアのセールで航空券を先に買ってから行き先を決めます。今回は羽田-クアラルンプールのチケットがセールで買えたので、そこからどこに行くかシルバーウィークというのもあり、リゾート地は避け、マラッカ4泊、クアラルンプール2泊の旅行計画となりました。

 この記事では、KLIA2でSIMカードを買い、バスでマラッカのHattenホテルに到着するまでの旅行記です。

羽田からKLIA2へ

 羽田からエアアジアX 523便は23:45分発、マレーシアの時差1時間でクアラルンプール国際空港KLIA2到着が6:10分の約7時間のフライトでした。夜便ということでぐっすり眠りたいところですが、エアアジアXのエコノミーですからシートが狭くて少ししか寝られませんでした。

 到着したKLIA2は、クアラルンプール国際空港のLCC専用ターミナルとして、2014年5月に開港したばかりの新しいターミナルです。初めて利用しますが、空港ホームページが充実していて事前情報収集には困りませんでした。困らなかったのは英語が得意なウチの奥さんだけですが。

Malaysia Airport KLIA2 info

KLIA2でSIMカードを買う

 KLIA2の到着口を出てすぐ一番目立つ場所に、現地SIMカードを売っているお店がドーンと4店舗立ち並んでいます。

  • Maxis & Hotlink

  • Celcom

  • Digi

  • U Mobile

 この4社が一番いい場所に大きな店(U Mobileだけは小さめ)を出しているので、買い逃すということはないでしょう。いまどきのSIMフリー端末ならば、どの会社を選んでも大丈夫と思われます。各社の詳細は、KLIA2の公式ページにも詳しく出ています。

Mobile Phones and Telecommunications shops at KLIA2

Celcomで購入

klia2-2

 我が家は、データ通信オンリーで通話不要なので、データ通信専用SIMパッケージを売っているCelcomに決めました。

  • 30日間で高速通信4GB、低速は無制限
  • 4G(LTE)対応
  • 価格RM50(日本円で約1400円)

大陸便が来る前に

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店員が立って接客するので囲まれやすい。

 最初は店内にお客さんがいなくてガラガラでしたが、支払いが現地通貨現金のみとのことで、一旦店を出て両替所で換金してUターンで戻ってSIMカードを店員さんに登録してもらってる途中で、大陸系のお客さんがドッと押し寄せてきました。私たちの手続き中とか関係なしに割り込んで質問攻めです。店員さんもてんやわんやで手続き完了までかなり待たされることに。

 エアアジアX 523便に乗る方は、できればSIMカード代金分だけでも出発前に両替して持っておいたほうが、空いている内に買うことができるかもしれません。

4G/3Gともに接続具合は良好

 奥さん用のNexus7 cellular版は4G(LTE)メインでつながり快適に使用できているようでした。私のはSimフリーモバイルルーターのNI-760Sという製品ですが、海外での利用時には3G専用の設定にして利用する必要がある機種です。3Gでも旅行中の利用にはまったく問題ありませんでした。

KLIA2からバスでマラッカへ

 マラッカへは空港からバスでマラッカセントラルというバスセンターまで行き、そこから予約しているHatten Hotelまではタクシーでの移動となりました。

マラッカセントラルまでバス移動

 到着口のLevel2フロアからショッピング街を抜けたろころにエスカレーターがあるので、そこから一階下に降りたLevel1フロアがバス乗り場です。

 マラッカ行きのバスはTransnasional社の名前が出ている2番3番カウンターで購入できました。時間は近々ので7:45、そのあと8:30、その次が9:15でしたが、お腹が空いていたので食事をする余裕をみて9:15のチケットを購入しましした。(代金一人RM24.30=約700円)

バス乗り場はLevel1
バス乗り場はLevel1
バスのチケットカウンター
バスのチケットカウンター
マラッカ行きは2番、3番チケットカウンター
マラッカ行きは2番、3番チケットカウンター
カウンターで座席指定してくれます。
カウンターで座席指定してくれます。
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待ち時間でやっと一息いれて食事です。
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バス乗り場は3番出口のA8乗り場でした。
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乗ったバスは私たち含めて6人だけで空いていました。
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目的地のマラッカセントラルまでは2時間弱でつきました。

ホテルまでタクシー

 バスを降りたマラッカセントラルというバスセンターから、市内中心部のホテルまではでタクシーで行きました。バスセンターを降りたところで待ち構えているタクシーの呼び込みを振り払って、正規のタクシー乗り場で行き先と金額を確認して乗り込みます。市内中心部のHattenホテルまではRM20でした。

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マラッカのタクシーにはメーターがありません。

 どうやらマラッカ市内の移動なら、どこへ行ってもRM20均一のようです。ぼったくりタクシー予防のための知識として覚えておくと良いと思います。

Hatten Hotel到着

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ハッテンホテルに到着です。

 想像以上にマラッカは都市で、その中心部に位置するホテルでした。hattenグループはマラッカ最大手の不動産やホテル商業施設を手掛ける中華系の開発デベロッパーのようです。

Hatten Hotelは、ものすごく大きなホテルです。
Hatten Hotelは、ものすごく大きなホテルです。
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周りに巨大モールが並んでいます。

 初日の移動はこれにて終了でした。クアラルンプールが大都会なので、世界遺産都市マラッカで東南アジアの田舎街でのんびり過ごすという目論み通りにはいかなそうですが、なにはともあれ無事に到着してよかったです。

最後にホテルについて

 ハッテンホテルを選んだのは、プール付きの条件でマラッカのホテル検索で数件の候補の中から選びました。しかし、プールサイドのチェアーがないので、のんびりできるようなプールではありませんでした。それでもホントに泳ぐためだけに毎日利用しました。

プールはあるが、のんびりはできない。
プールはあるが、のんびりはできない。
最上階のバー
最上階のバー

 最上階にきれいなバーがあったり、部屋にベランダがなかったりと、完全な都市部のホテルという感じでした。それはそれで良いホテルでしたが、このあと首都クアラルンプールで予約したホテルと方針がモロかぶりになってしまいました。こちらの勝手な言い分ですね。

 お時間ありましたら、次の記事もご覧ください。

マラッカ市内からレンタル自転車で海上モスクとポルトガル村へ

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