ロードバイクDefy4(2014) 三ヶ島フラットペダルに交換

2020/07/22[公開]

 Giant Defy4(2014)のペダルを交換しました。前回記事の通りコンポーネントをGiantストアで交換してもらいましたが、ペダルはフラットタイプのものを自分でネットで購入して交換することにしました。

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 いままで購入時に付いていたフラットペダルでずっといましたが、すでにリフレクター(反射板)も自然に吹き飛んでいました。この際ペダルも新しくしたいと思い、街乗りと自転車通勤オンリーなのでフラットペダルから探して見た目とAmazonレビューで評判のよさそうな三ヶ島ペダルにしました。

作業に必要なもの

 ペダルのボルト部分にグリースを塗る必要があります。グリースを塗っておかないと次回はずすときに固くて回らなくなる可能性が高まります。

 ペダルレンチ(サイズ15mm)があると作業が楽に行えます。固いボルトを回すのに高トルクをかけて回せる工具が必要です。

 私は、6年前に購入してあった工具セットに15mmのペダルレンチがあったのでそれを使いました。何に使うか分からなかった工具のひとつがようやく役に立つときがきました。

交換作業

 ペダルのボルト部分にL(左)とR(右)の刻印が入っているので、左右を間違わないように取り付けていきます。

L(左)とR(右)の刻印あり
L(左)とR(右)の刻印あり

 ボルトのネジ部分にグリースを塗っておきます。

グリースを塗っておく
グリースを塗っておく

 古いペダルを外します。ペダルレンチ(15mm)でボルト部分を回してはずします。左ペダルの場合は下画像の方向に回してゆるめます。(右ペダルは反対)

 右も左も漕ぐとき回るのと逆方向がゆるめる、漕ぐとき回る方向がしめる方向です。

 今回はGiantストアで取り付けなおした直後だからか、工具が良かったのかわかりませんが少しの力で回すことができました。

ペダルレンチで緩めてはずす
ペダルレンチで緩めてはずす

 はずしたボルト穴部分は手で触ると茶色い汚れが付いていたので、少しウエスで拭いてキレイにしました。

ボルト穴をウエスでキレイにした
ボルト穴をウエスでキレイにした

 新しいペダルを取り付けて、ペダルレンチでしっかり締めて左ペダルの取り付け完了です。

取り付け完了
取り付け完了

 右ペダルも同じ手順で取り付けました。

右ペダルも取り付け完了
右ペダルも取り付け完了

 まだ近所を一周しただけですが、ペダルが大きめかなと最初思いましたが男性がスニーカーで乗るのにはちょうどいい感じでした。見た目はあきらかにかっこよくなりました。

 本格的に乗るのは梅雨明け以降になると思いますが、ペダルを新調したプラシーボ効果もあり確実に走りやすく感じるでしょう。

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