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PARANGTRITISビーチで乗馬と夕日とシーフード

2016/10/01[公開] 2016/10/07[最終更新]

 インドネシアのジョグジャカルタ市内から25kmくらいの海岸沿いにある、Parangtritis beachに日帰りで行ってきました。ここのビーチの砂浜で乗馬ができるというのと、浜辺で夕日を見るのが目的です。帰りに隣のDepokビーチにある漁村でシーフードを食べに行きました。今回ジョグジャカルタ4泊中で一番の冒険です。

Google Mapではココです。

ジョグジャカルタ市内から25Km

 宿泊していたホテル前のお店で、レンタルバイクを24時間75,000ルピアで借りました。スクーター二人乗りでヘルメット2つ付きです。インドネシアでは国際免許証は通じないので、無免許運転になります。何かあったら完全自己責任の誰も助けてくれない覚悟で利用する必要ありです。賢明な旅行者なら、タクシーをチャーターするのが良いでしょう。

 ビーチまで一本道なので、迷わず行けました。給油するのにガソリンスタンドに寄った以外は、まっすぐ走るだけです。ガソリン代はレギュラーガソリンでリッター5,500ルピアくらいでした。ビーチに近づいてきたら、関所がありビーチ入場料3,750ルピア払いました。

Parangtritisビーチ

 出発から1時間くらいでPANTAI PARANGTRITISに着きました。PANTAIはビーチとか海岸という意味です。ビーチに常駐監視人のいる駐輪スペースがあり、料金3,000ルピアで盗難の心配なしで駐輪できたのが良かったです。

 ここは、ローカルな人の憩いのビーチのようです。泳ぐ人もいれば、浜辺を散歩する人、馬車に乗ったり、バギーをレンタルしたり、自分のスクーターで駆け抜ける人、みなさん自由に過ごしていました。

ビーチ入り口
ビーチ入り口
景観よし
泳いでいる人もいました
馬車に乗って楽しんだり
馬車に乗って楽しんだり
バギーに乗ったり、グライダーをする人も
バギーに乗ったり、パラグライダーをする人も

浜辺で乗馬ができます

 馬車用の馬がたくさんいる中、カゴを付けずに馬を連れている人がいるので声をかけて乗れました。話は金額しか通じないながらも、ひとり50,000ルピアで乗りました。私達2人なので、もう一頭ビーチにいる同業者を呼びよせてくれました。

 手綱の持ち方だけ確認して、乗馬スタートです。馬主が歩いて付いてきてくれますが、引き綱なしです。手綱を持って乗っているだけで、ちゃんと歩いてくれます。馬主のおっちゃんにスマホを渡すと、写真を撮りまくってくれます。浜辺をぐるっと回って20分くらいで終了です。

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馬車用のカゴを付けていない馬主に声をかける
海岸沿いをゆっくり歩きます
海岸沿いをゆっくり歩きます
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馬主のおじさんにスマホ渡すと撮りまくってくれます。
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記念撮影

夕日を見る

 夕日を見るために、浜辺をぶらぶらしたり、座ったりしてのんびり待ちました。雲が出ていたので、少し夕日が出ることもありましたが、日が沈むときには完全に雲に隠れてしまいました。なかなか運がよくないと絶景のサンセットは見れないようです。

夕日が少し見れた
夕日が少し見れた
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すぐに雲が出てきて隠れた

PANTAI DEPOKの漁村でシーフード

 日が沈んでから、海岸沿いに3Km西のほうにある、Depok海岸にある漁村の食堂でシーフードが食べられるというネット情報を元に行ってみました。

 しかし、漁港のような集落に辿りついたときには、どの家も真っ暗で明かりすら付いていない状態でした。どうやら昼に来ないと駄目だったのかと、帰ろうとしたら、スクーターに乗ったおばちゃんに声をかけられました。現地語で「食べに来たんだろ?、こっちこっち!」みたいに呼び寄せられ、ついていったお店で食事ができました。

 もしかしたら、たまたま集落が停電中だったのかもしれません。最初テーブルの明かりがロウソクでしたが、しばらくしたら電気が点きました。

電気が点いてないお店に入る
電気が点いてないお店に入る。先客が一組いました。

シーフードを食べる

 メニューは食材の写真が出ていたので注文しやすかったです。食材を写真で選んで、調理方法を選ぶのは、Google翻訳で調べました。BAKAR(ロースト)GORENG(フライ)、ASAM PEDAS(酸味スパイシー)などです。値段は、ひと皿25,000~40,000ルピアでした。

写真で食材を選ぶ
写真で食材を選ぶ
調理方法を選ぶ。これはGoogle翻訳で調べた。
調理方法を選ぶ。これはGoogle翻訳で調べた。
白いごはんが山盛り付いてきます。
白いごはんが山盛り付いてきます。

漁港入場料を払って帰る

 食事を終えて帰ろうと、この漁港らしきゲートを通るときに通行料3,000ルピアが必要でした。真っ暗のゲートに若者が数名たむろしてて止められたので、ちょっとびっくりしましたが、ちゃんとした領収書を渡されたので入場料が必要なようでした。帰りもゆっくり走って1時間かけて帰りました。

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