sixteen-font3

TwentySixteenのFontを日本語フォントにする

2016/02/12[公開] 2016/02/13[最終更新]

 WordPress標準テーマのtwenty sixteenにしてみようかなと、テスト環境で試しています。ご覧のとおり、このサイトはまだtwenty fifteenのままです。フォントを自分好みに変えたら、テーマ変更ボタンを押す気持ちが変わるかなと試してみました。

functions.phpでのフォント設定

 twenty sixteenでは(twenty fifteenから)、親テーマのfunctions.phpにて、googleフォントを読み込む設定が入っています。その辺りの注釈を読むと、日本語のような未サポート言語の場合は、子テーマのfunctions.phpでWEBフォントの読み込みを”OFF”にしろとか、 twentysixteen_fonts_url()関数で独自のフォント設定してね、ということが書いてあるみたいです。

 しかし、できるだけfunctions.phpには何も設定したくない派(ホントは難しくて敬遠したいだけ)の私は、子テーマのstyle.cssの設定で対応します。泥臭い手法でも対応ができるなら、それでいいじゃんと思えるのが、素人の強みです。

子テーマのstyle.cssで

 親テーマのstyle.cssを見て、font-family: で検索して指定箇所をすべて書き出しました。注意点は、アイコンフォントのgenericonsの箇所は変更しないことです。アイコンフォントが表示されなくなってしまいます。

 以下の内容で書き出したら、ものすごい数になったので、不要そうなものを省いて、子テーマに記述した内容です。

  • font-family: Merriweather, Georgia, serif; の箇所
  • font-family: Montserrat, “Helvetica Neue”, sans-serif; の箇所
  • font-family: “Genericons”; は除く

フォントは好みで

 フォントは、windows用と、MacOS、iOS用しか指定していません。その他AndroidやLinuxでは、機種ごとのブラウザー標準フォントが表示されるはずです。Mac系だけ明朝フォントにしているのは、Retinaディスプレイには明朝系のほうが見栄えが良いと、個人的に思うからです。

  • “游ゴシック”→windows10/8.1用

  • YuMincho→Mac OS用

  • “メイリオ”→windows7/Vista用

  • Hiragino Mincho ProN→iOSと、古めMac OS用

これで、今のこのサイトのフォント設定と同じになりました。windows10用にtwenty fifteenのフォントファミリーを游ゴシックに変更

フォント以外で

 フォントの設定を変更しても、やっぱりテーマ変更ボタンを押す気にはなりませんでした。テーマカラーが実質「白」しか選べないところや、過去記事の画像を600px以下で作っていると、左側がただの空白スペースになる点が気になったりして、いまだ変更できずです。

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です