設立登記の申請 (オンライン必須の作業)

作成した申請書を送信して、登録免許税の15万円もオンラインで納付しました。

オンラインで送信可能時間は平日8:30から21:00までなので、その時間内に行ってください。

申請の送信

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申請用総合ソフトを起動します。

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IDとパスワードを入力して「OK」を押す。

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最初の画面は「閉じる」をクリックして閉じます。

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「商業・法人」タブをクリックして、作成しておいた申請書があるのを確認します。

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申請書のリストをクリックして選択すると、「申請データ送信」ボタンが押せるようになるのでクリックします。

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送信対象のチェックボックスをクリックしてから、「送信」をクリック

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「OK」をクリック

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状態が「送信完了」になったのを確認して、「閉じる」をクリック

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処理状態が「到着待ち」になっていれば、送信完了です。

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数分後、「更新」ボタンをクリックすると処理状況が「受付完了」に変わっていました。

下のほうに受付番号などが確認できます。

登録免許税の納付

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「納付」ボタンをクリックします。

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内容を確認して、「納付」ボタンをクリック

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ブラウザでサイトが開くので、「銀行、信託銀行」をクリック

 ※私のメインバンクであるジャパンネット銀行を利用したかったのですが、対応銀行ではなかったようでした。

ペイジーという、いろいろな公共料金を払込できるシステムを利用できる銀行が対応金融機関のようです。

オンラインバンキング未契約の場合、申請IDと番号をメモして持っていけば、対応金融機関のペイジー対応ATMで納付可能とのこと。

対応金融機関一覧は→→コチラ で確認してください。

https://shinsei.e-gov.go.jp/Payment/sel/sel-page.jsp

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銀行頭文字から銀行を探します。

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私は、三井住友銀行のオンラインバンキングを利用しました。

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銀行のサイトに移動しますので、そこでログインして納付をしましょう。

※銀行により操作方法が違うので、割愛しますが、納付処理をします。

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オンラインバンキングの納付が終わると画面の納付状況が「納付済み」になっているのを確認します。

「閉じる」をクリックして電子納付画面を閉じます。

※納付に手間取ると、「未納付」のまま更新されないみたいです。

その場合、もう一度「納付」ボタンを押すと 「納付済み」に更新されました。

これで、設立登記の申請の審査待ち状態になりました。

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「更新」ボタンを押して、処理状況が「審査中」から進むのを確認します。

訂正箇所があると補正のお知らせが届きます、時間をおいて確認しましょう。

私の場合、朝一で送信してから出かけて夜戻ってきても、送信した当日は「審査中」のままでした。

審査には時間がかかるので、ここでひと段落という感じですね。

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