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登記が完了したら、印鑑カードを作る

2014/09/01[公開]

登記完了

補正を送った翌日には、登記が完了していたようです。

登録メールアドレス宛てに来たメールを確認するか、統合申請用ソフト上でも確認できます。

法務局に行き、印鑑カードを作る

さっそく法務局に行きました。

世田谷出張所は2階の申請窓口にいきます。

そこにある「印鑑カード交付申請書」に会社名、代表者名などを記入して代表印を押します。

※代表印を持っていくのを忘れないようにしてください。

その書類を提出したら、カードを発行してもらえます。

カードの発行には料金はかかりませんでした。

このあと、そのカードを使って証明書各種を交付するのに現金が必要です。

印鑑カードを使い必要証明書を交付してもらう

印鑑カードを発行してもらったら、世田谷出張所は下の1階フロアに行きます。

そこの証明書発行請求機で、もらったばかりの印鑑カードを使い必要な証明書を請求します。

設立直後に各所に届けを出すのに必要なのは次の2点の証明書です。

  • 印鑑証明書 (1枚) (手数料450円/枚)
  • 登記事項証明書【現在事項全部証明書】(2枚) (手数料600円/枚)

※必要枚数は、現在時点の枚数、まだこの投稿を書いている時点では各種申請中なので変更あるかもしれません。

機械での申請が終わったら、レシートみたいなのが出てきて、手数料合計金額の収入印紙を買えと書いてあります。

世田谷出張所は、請求機から後ろを振り向くと、入り口あたりに収入印紙の購買窓口があるので、そこで購入します。

印紙を買ったら、名前を呼ばれるのを待ちます。

全員が請求機を使ってるわけではないので、申請書を提出している人は番号で呼ばれますが、請求機を使った人は、

「請求機で申請の、〇〇さ~ん」と呼ばれます。

呼ばれたら、買った印紙をその場で申請書に自分で張り付けたら、証明書を受け取とります。

これで会社は設立できたが

これで会社は設立され、私も代表取締役です。

しかし、これで準備は終わりではありません。

このあと、各種届け出など、まだまだやることは続きます。

心折れずにもうひと踏ん張り必要です。

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