環七-世田谷代田アンダーパス

  環状7号線の小田急線の下を通るアンダーパスです。(正式名称はあるのでしょうか?)ここは自転車も通行可能なアンダーパスなので普通に走ってOKです。ただし、このアンダーパスだけは特殊な事情があって、それを肝に銘じて走行することをオススメします。主に外回り(北上する方)でのお話です。地図ではこの辺りです。

一時的に片側3車線

 特殊な事情というのは大げさですが、自転車ではなく自動車での話ですが、環七の外回り側を車で走りなれている方ならピンとくると思います。この近辺の環七は片側2車線が続いて、若林陸橋を超えたあたりで左車線が一本増えて片側3車線になります。そのあとすぐにこのアンダーパスを越えた先で片側2車線に戻るのです。

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人間性が問われる区間

 私は車でココを通るのが嫌いです。なぜならこの近辺は常時慢性的に道が混んでいます。特に信号機の関係もあるのか、このアンダーパスを超えるのに渋滞となっているのです。一時的とは言え一本増えた左車線をピューッと行けばちょっと先にいけるワケなんですが、そのすぐ先でピューッと行きたい左車線は終わって合流することになるとわかっているという状況なのです。

 ここで気にせず左車線を走れる人も多いでしょう。事実、たくさんの車が左、左へと車線変更してほんのちょっとピューッと進んでいきます。ただしそのすぐ先で右に合流となるのでほんのちょっと先に行けた数台後ろにいた車が右に合流してきます。状況によってはピューッと行ったつもりが合流したら元の位置とかになったりします。

 私はこういうのを気にする性格です。よほど急いでいない限りは車線変更せずにやり過ごします。ほんのちょっと人間性を考えてしまうモヤモヤをここを通るたびに感じるので、早いうちに一番右車線に移動したりします。一番右にいればモヤモヤを感じずにやり過ごせます。しかし悲しいかな一番右車線が一番渋滞してて遅かったりするのです。

 これは空いている昼間の道路状況です。

注意すべきは左を走ってくる車

 こういう事情があるため、このアンダーパスを自転車で車道左側を走るときは、同じ左車線を走る車に要注意です。いつもよりも急いでいる、もしくは少しでも先に行かないと気が済まない人が運転する車が走っている可能性があります。もしくは右車線をオラオラ走ってるる感覚のまま左に入ってくる車もいるでしょう。

 普通の3車線以上の広い道を走る一番左車線の車とは性格が違うということを心の隅に置いて走ることをオススメします。あまり左に寄りすぎて走っているとスレスレで追い越してきたり、かといって車線中央を走っていると煽ってきたりという可能性がわりと高いです。できれば渋滞の列に巻き込まれず一気に駆け抜けたいポイントです。

 だいたいこんな渋滞になっています。

内回りは最高速ポイント

 内回りでこのアンダーパスを通るときは、アンダーパス手前で左折する車が多いので、このアンダーパスの左車線は大抵がら空きです。しかも下り坂でアスファルトの状態も良く、環七で一番スピードが乗る区間となります。飛ばし過ぎに注意ですね。

  ぜひとも安全な走行を心がけましょう

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