環七-野方第三陸橋アンダーパスをまっすぐ進むのは危険

2015/03/21[公開] 2021/07/13[最終更新]

 環状7号線の野方第三陸橋のアンダーパスです。西武新宿線の線路が環七の上を走っているのが野方第三陸橋です。車はその陸橋の下をくぐっていきます。自転車の場合は予備知識なしで走っていると側道に入ってどん詰まりになって迷ってしまうポイントです。

 google Mapではこの辺です。

 Navitime自転車ルート検索では、このように回り道をするナビが出ています。

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 野方駅前を通りますので歩行者最優先で進まなくてはいけませんし、踏切のタイミングによってはものすごいタイムロスになる可能性があります。

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実は自転車通行可です

 この野方第三陸橋下のアンダーパスは自転車通行可能なのです。しかし、実際にここを通る自転車はほとんど見掛けません。よほど通い慣れたジテ通ロードバイクの方がたまに通っているくらいです。

下を行くなら手信号必須です

 早めに後ろを確認しながら手信号を大きく出して進みます。車の運転手から見ると、自転車は側道側に行くものと考えて運転していると考えて明確にアンダーパスを進むことを主張しながら走ります。

外回り

 外回り側の方が走りやすいです。早めに片側3車線の真ん中車線左側にいき一気に駆け抜けます。

内回り

 内回りは難易度が高いです。というのもその手前に新青梅街道を越える丸山陸橋があり、自転車進入禁止の丸山陸橋は側道を走り過ぎたらすぐに本線に移り、この野方第三陸橋のアンダーパスをくぐる必要があります。

  かなり無謀ですね。

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最後にひとこと

 こんな道を命を懸けて通る必要はないです。数分を急いで危険を冒す価値もありません。側道に入り安全に線路を越えてまた環七に戻る道をオススメします。私も大抵はのんびりそちらを通ります。こちらの迂回コースの記事もぜひご覧ください。

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