2014年、はじめての起業でも株式会社設立登記完了まで自宅のパソコン1台で一人で全部できた記録

 よし!起業しよう。と思ったら、最初の疑問が「会社設立ってどうやるんだ?」ってことですよね。ネットで検索すると行政書士?税理士?コンサルタント?設立代行業者?のサイトが上のほうからズラズラと出てきます。

 「えー、海の物とも山の物とも知れない思いつきの商売で、しばらくは売上見込みゼロの会社なのに敷居が高いなぁー」

 と思って、しり込みしてしまう方も多いのではないでしょうか、私もその一人でした。そんな私でも、ひとりで自宅のパソコンを使って会社設立完了までこぎつけた記録をまとめました。

 日本では起業する若者が少ないから支援を!なんて国を挙げて取り組んでいます。法務省のサイト「登記ねっと」を使えば、誰でも自分で会社設立まで自力でできる時代になっています。しかし、まだまだ一般には浸透していませんね。

 ここのサイトを見つけてくれた方が、左サイドバー(スマホの場合は下)の記事を順番に見ていき「これなら自力でできそうだなぁ」と思ってくれたら嬉しいです。

起業しようなんて人は、自分で株式会社を設立登記する必要性のない方のほうが多い?

  1. すでに十分な売り上げがある、または見込めるから法人化する人
  2. なじみの税理士、行政書士、コンサルタントのプロがいる
  3. 本業がすでに忙しく専念したいから、タイムイズマネーだよ

 このような人にはこのサイトは必要ありません、プロに任せれば早い、確実、楽チンですね。

こんな人は、自分で挑戦してみてください。

 わたしと少しでも似てるなぁという人は、このサイトが役に立ちますよ。

自分でなんでもやらないと気が済まない

 はじめての自分の会社、自分の思い通りにやっていくための会社、それなのに最初の手続きを見ず知らずの業者まかせにするのは出鼻をくじかれる思いがする。こんなことを思うのは私だけでしょうか?

少しでも節約したい

 株式会社を設立するのに絶対必要なのは、公証役場に払う手数料5万円と、法務局に払う法人登録免許税15万円の合計20万円。これはどうしても必要です。

 結構な金額ですよ、もうこれ以上はどこにも払いたくない、そう思うのは当然ですよね。

時間と暇だけはある

 前の仕事が暇になって心機一転起業してみようという方、就職活動に疲れてもう自分で会社作るわという方、いろいろあるでしょう。

パソコン操作に不自由しない

 そんなに詳しくなくてもなんとかなります、ダウンロード、インストール、Word操作、文字入力作業、ICカードリーダーなどの周辺機器設定。このあたりが楽々こなせる方だと大丈夫です。

少しの度胸

 公証役場、法務局、税務署などなど、普段行かないようなところに出向き、各種手続きをしなくてはなりません。その辺が無理って方は難しいですが、そんな人いないですかね。

不安に感じる方にひとことふたこと

 私の会社は2014年8月20日に設立完了しましたが、3か月近く経とうかという今現在、いまだに売上ゼロです。売上ゼロでも倒産なんてことはありません、借入もゼロなのでふてぶてしく続けていけます。

 人間として生活していけるかという話は別ですが…

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です